ストレートを打つ時、腕は伸ばしきるのかpart2

皆さんこんにちは!

大阪府堺市東区北野田駅近くのパーソナルボクシングジム🥊

Boxing Lab STAY GREENの有吉です☆

今日お客さんと話している時、気になる事を言ってたんです👀

「魔裟斗も言ってたけど肘が伸びきった所でパンチを当てるのが良いみたいですね💡」

僕は以前もストレートを打つ時、腕を伸ばしきるのか問題についてブログで書いたのですが、僕が出したその時の結論は「僕は肘は伸ばしきらない」でした。

なぜかと言うと、相手にパンチが当たった後、押し込むことで強烈なパンチになる為です。

つまり肘にゆとりを持たせておかないと強いパンチにはならないということです。

でも魔裟斗さんの動画が気になったので探してみると、朝倉海選手とのコラボ動画でストレートについて話していました。

海選手のストレートは強烈だったけど、肘が曲がっていた事に言及していました👀

「肘が伸びて拳一つ分パンチが伸びるって物凄く有利な事だ。だから肘が伸び切ったところでパンチを当てられるようになった方が良いよ。」

こう話していました💡

魔裟斗さんの話したことは間違いないと思います。

確かにパンチは出来るだけ伸びたところで当てた方が良いに決まってます🥊

でも僕はその打ち方だとマックスパワーでパンチを打つことは出来ないと思っています。

パワーを重視するならば、肘は完全に伸びきらない打ち方が良いです。

何故ならパンチが相手に当たった後、更に押し込んでいかないとパワーを伝えることができないからです。

逆に肘を伸ばしきる打ち方はパワーの代わりにハンドスピードとパンチの伸びを重視していると思います。

ただ、魔裟斗さんは肘を伸ばしきる打ち方でも相手にダメージを与えられるようになったんじゃないかな。

魔裟斗さんの現役時代の戦い方を見てみると、何となく理解できます。

魔裟斗さんの現役時代は決してパンチ力が秀でているわけではありません。

(間違っていたらすみません😱)

魔裟斗さんが優れていたのはパンチ力よりも手数です🥊

つまり、一発は無い代わりに手数とスピードを意識して相手を根負けさせるスタイル。

しかも魔裟斗さんは肘を伸ばしきってもある程度効かせられる技術を獲得していた為、伸びのある速くて強いストレートを何発も出すことができた。

こういう風に僕は解釈してます。

魔裟斗さんはある意味特殊だと思うけど、基本的にはパワー重視なら肘は伸ばしきらない、ハンドスピードとパンチの伸びを重視するなら肘は伸ばしきる、という様に状況によって使い分けるのが正しいですよ。

僕も肘を伸ばしきってストレートを出す時ありますよ。

それはどんな時かと言うと、効かないパンチを当てたい時です🥊

威力を犠牲にする代わりに射程距離を長くしてパンチを当てたい時は力を抜いて思いっきり伸ばします👍

ジャブを当てたい時は殆どその類のパンチですよ。

体力の消耗を抑えながらも相手を削りたい時に肘を伸ばしきるパンチは使えます。

でも、しっかり効かせたい時は肘は伸ばしきらずにストレートを打ちます🥊

射程距離は短くなる分、しっかり踏み込むことで距離を潰して打ちます。

なので、どちらもうまいこと使っていくのが正しいですよ。

肘が曲がってるのが悪いとは僕は思わないですね。

使い所さえ分かっていれば全く問題ありません。

あとくれぐれも言っておきたいのは、肘を伸ばしきる打ち方で思いっきり打つと肩や肘にかなりの負担がかかります💨

怪我の元になりかねないのでやはり使い方は考えるべきです👀

強く打たなければ怪我の問題はないので、状況に応じて使っていく様にしましょう👍

では今日はこの辺で🍀

ステイグリーンではボクシングのパーソナルトレーニングを通してお客様の様々なご要望に応えます☆

強くなりたい方、試合に勝ちたい方、ボクシング未経験だけどやってみたい方、ダイエットや肉体改造したい方、etc.

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