練習メニュー改めて解説⑥サンドバッグ

皆さんこんにちは!

大阪府堺市東区北野田駅から徒歩一分のパーソナルボクシングジム🥊

Boxing Lab STAY GREENの有吉です☆

今回はまた練習メニュー解説します!

ここまで飽きずにご覧いただいた方本当にありがとうございます!🤣

昔にも軽くメニュー解説はしてるんですが、もう少し詳しく知ってもらいたいと思って書いております✍️

さて今回はメニュー解説最終日でございます。

サンドバッグ打ちです👍

一言だけサンドバッグ打ちと言っても色んな打ち方や力加減がありますが、僕が取り入れてるのは基本的にHIIT式(高強度インターバルトレーニング)のやり方を取り入れています。

20秒連続ワンツーを4本〜10本を10秒インターバルでやってます💡

僕はミット打ちでも何でもHIITっぽくなるように行ってます。

ボクシングってHIITとものすごく似てるんですよ👀

瞬発的な動きを繰り返したり、数秒で回復させなきゃいけなかったりとか体の疲れ方とかめっちゃ似てるんですよ👀

そして僕の経験からも緩い運動を長くやるよりも短い時間で追い込む方が圧倒的に能力が上がっていくことは分かっていたので、変に時間はかけずに思いっきり打ちまくってもらってます。

でも正直、ミット打ちまでで終わってしまうことが多いですね👀

1時間だとサンドバッグまでやる時間がない事が多いんですよ😅

でもそれは別にしょうがないなーってぐらいに思っています。

実は僕、現役時代はサンドバッグ打ちを全く取り入れていませんでした。

僕の場合は練習中ずーっとトレーニングについてくれる人がいたからその人とミット打ちなどの対人練習ばっかりやってました。

動かないサンドバッグよりもミット打ちみたいな動く物を打つ練習の方が質は高いと思ってたし、実際に僕はみんながほぼ確実に取り入れるサンドバッグ打ちをやらずとも周りより早いスピードで成長していきました。

そして、その考えは今も大して変わってません😅

正直、ジム開業する時ににサンドバッグを入れようか迷ったぐらいですから💦

なので僕の考えはサンドバッグはあくまで補助的な練習です。

でもサンドバッグのいいところは、一人でできる事です👍

もし複数人でトレーニングに来られた場合、お手すきの時にサンドバッグで追い込んでもらえたらという思いで導入を決意しました🥊

ってなわけで一人でサンドバッグを打つ時、少しでも成長するためにどんな意識をもって行えばいいのかを教えます!

それは前々から口酸っぱく言っている事「試合を想定してほしい!」です👍

ミット打ちの時にも同じような説明をしましたが、サンドバッグを敵だと思ってほしいんですよ👀

「こいつはただのデクの棒ではなくてパンチ打ってくるぞ!だからしっかり打ち終わりにバッグステップやサイドに行かなきゃいけない!こいつの正面に立ったらボコられるから頭を振るぞ!」

みたいな感じで、強敵をイメージして一人で工夫しながらパンチを打ってほしいんですよ。

もちろんHIIT方式です!

皆さんサボってはいけないですよ!笑

ここまで考えてバッグ打ちをするとかなりいい練習になります😃

とにかく僕がトレーニングで一貫して意識してほしいことは

「常に試合を想定して練習する!」ということです。

そして僕が試合に勝つために考えた理論は二つ。

「何でもできる体勢をできるだけ長く保つ事」

「自分が有利になる位置へ素早く移動し続ける事」

僕の勧めるトレーニングはこの二つをめちゃくちゃ意識したトレーニングになります。

そして勝つために何より大事なのは「体力」です!

これもHIITっぽいかなりきついトレーニングでカバーしてます👍

技術と体力を短い時間で効率よくアップさせるトレーニングをやっております!

ガチで強くなりたい方、試合に勝ちたい方、肉体改造やダイエットしたい方、ぜひウチヘご依頼ください😊

ステイグリーンではボクシングのパーソナルトレーニングを通してお客様の様々なご要望に応えます☆
強くなりたい方、試合に勝ちたい方、ボクシング未経験だけどやってみたい方、ダイエットや肉体改造したい方、etc.
ステイグリーンにどしどしお問い合わせお待ちしております(^^)
堺市でNo. 1のパーソナルボクシングジムを目指すぞ!

では今日はこの辺で🍀

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