足を動かさないミットを試合に置き換えると。。。

皆さんこんにちは!

大阪府堺市東区北野田駅近くのパーソナルボクシングジム🥊

Boxing Lab STAY GREENの有吉です☆

このブログを書いてる今は朝6時過ぎ☀️

まだ外もぼんやりくらいこの時間帯はギリギリ子供達が起きてないし、朝は一番アイディアが浮かぶと本で読んだので早起きしてみました💡

これを毎日の日課にしたいけど、続けられるかな?笑😅

そんなわけで、今日もブログ書いていきます☆

最近お客さんが足を捻挫してしまって、それに応じて足を動かさないミット打ちをしていた時の事。

僕はお客さんにこうご説明しました。

「足を止めたミット打ちは相手のパンチが嵐のように飛んできてる中で自分が打ってると考えてください🥊」

足を止めてのミット打ちは(一切動いていないわけではないけれど)楽に攻撃ができる場所へ居続けるという事です。

つまり、もし試合だったら相手のパンチもガンガンに飛んでくるはずなんですよ。

そこを想定しておかないと、もし試合で同じことをやろうとしても相手のパンチをいっぱい貰うことになってしまいます💦

なので、打ってる途中や打ち終わりのディフェンスにはかなり注意しながら足を止めたミット打ちを行いました🥊

以前からこのブログではどんな練習でも試合を意識して練習してほしいと言ってきましたが、このミット打ちも同じです。

もしかしたら、試合中に足を痛めるかもしれないし、相手が自分の距離へどんどん入ってきて打ち合わなきゃいけない場面も必ず訪れるでしょう。

その時を意識しながら練習すると、必然的にガードや頭の位置は変わってくると思います。

きっちりディフェンスしなければ大ダメージを負う距離ですから😱

やはり試合の意識は超大事だと思います👍

でも、僕はこれが出来ている選手はあんまりいないと感じています。

以前にも同じ事をブログで話しましたが、自分が打ちやすいところからミットを打つばかりのミット打ちが非常に多いです。

そんなミット打ちは試合に置き換えると、絶対相手はパンチ打ってきますよ💦

選手の頭の中が読めるわけじゃないからわからないけど、試合の意識がないであろう選手が非常に多いです。

可能であればもっと足を使うべきだし、足が動かないのであればその他のディフェンスをMAXに使いながらミット打ちを行うべきです。

どんな練習でも試合は必ず意識しましょう💡

裏を返せば、足が痛くても試合を意識した練習はできるという事なので、いっぱい想像を膨らませながら練習を行っていきましょう!

では今日はこの辺で🍀

ステイグリーンではボクシングのパーソナルトレーニングを通してお客様の様々なご要望に応えます☆

強くなりたい方、試合に勝ちたい方、ボクシング未経験だけどやってみたい方、ダイエットや肉体改造したい方、etc.

ステイグリーンにどしどしお問い合わせお待ちしております(^^)

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